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「NO」と言える人になる方法

人からお願い事をされた時や、自分とは違う意見に同意を求められた時などに、

素直に自分の気持ちを伝えたいけど、反論するようでちょっと無理………

「上手に断れるようになる方法を知りたい」という人は数知れず。。。

その状況は、 言いやすい相手によっても変わりますし、立場によっても変わりますよね。

とは言っても、いざとなると、 誰に対しても自分の意見が言えないどころか、やんわり断ることさえできない場合もあります。

そこで、 人間関係を悪化させないように「NO」と言える方法を考えてみましょう。

いくつか心当たりを探してみましょう

そもそも、なぜ「NO」と言えないのか理由はどんなことが思い浮かぶでしょうか?

・相手の気分を害したくない

・嫌われたくない

・怒らせたくない

・勘違いをさせて周囲に変な噂を広められるかも

他にもたくさんあるとは思いますが、とりあえずこのような感じでしょうか。

では、どうして「NO」と言ったことでそのような状況が生まれるかもしれないのでしょうか?

・自分の言い方が悪かったから

・本当に言いたいことが伝わらなかったから

・相手が勘違いしてしまったから

この状況ですと、「自分か相手のどちらかに問題がある」と想像できます。

自分なりの課題を考えましょう

この状況を想像してみると、

【勘違いをさせないで、自分の言いたいことをきちんとまとめて的確に分かりやすく伝えること】

ができれば、険悪なムードは避けられそうです。

そのために必要な自分自身のスキルは、

・発言に自信を持つこと

・的確に伝える練習をすること

そして、一番大切にしていただきたいのは

【相手の気持ちを大切にしたうえで、NOと言うこと】だと思います。

相手の気持ちを無視して一方的に自分の意見を言えば、 誰だって否定された感じがして険悪ムードになってしまいますので、

「あなたのことを大切に思っているよ」ということを 言葉に込めて、自分の気持ちも伝えましょう。

当ルームでは、こういった事例などの詳しいところまで、一緒に考えて対応していくことを行っています。

もっと詳しく考えてみたい。課題を立てたい。と思われる方はぜひカウンセリングをご検討ください。

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