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発達障害者は海外生活が肌に合う?

文化が大きく関連している

世界各国、それぞれの文化がありコミュニケーションの仕方も違っています。

たとえば、アメリカ人はフレンドリーな人が多くてとても開放的なタイプなのですが、

日本人やドイツ人は、閉鎖的な人が多くて《打ち解けるまでに時間がかかる》というタイプは結構多いです。

だけど、一旦打ち解けてしまえば《さらに深い付き合いができるのが》日本人とドイツ人の魅力です。

そして、コミュニケーション自体にも日本とアメリカでは真逆です。

日本人は「言いたいことは遠回し」「言葉の裏を読んでね」「察してね」と《理解を相手に求める》イメージで、

アメリカ人は「言いたいことをハッキリと」伝えます。

ですから《本人の伝え方のレベルで相手の理解度が変わる》と言えるでしょう。

この、アメリカ人タイプのコミュニケーション方でしたら《察するが苦手な、自閉症スペクトラムの人にはわかりやすいです》

メリットとデメリット

相手の言葉通りに受け止めてOKなアメリカでは、自閉症スペクトラム当事者が聴き取りからの理解がしやすいものの、

自閉症スペクトラムの人は自分の気持ちを表現することが苦手なので、その点についてはトレーニングが必要になります。

ただ、言語が英語なので日本語での表現よりは簡単になりそうな感じはします。

つまり、語学力を身につければ、アメリカの方が過ごしやすい場合もある、ということですね。

また、日本人は「同じであること(協調)を評価する」社会ですが、

アメリカは「人と違っているところを評価する」という考えを持っていますから、

自閉症スペクトラム者の能力を思い切り発揮できそうな気がします。

年々、発達障害者が増え続けていますが、それについては海外でも同様です。

コミュニケーションという点においては《たまたま日本人に生まれた悲劇》と言っても過言ではないかもしれません。

ですから、今はグローバルな社会ですし、日本が合わなければアメリカのような文化国への移住も検討してみましょう。

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