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無意識に足を引っ張っている

あなたは誰かに足を引っ張られるような思いをさせられたこと、または誰かの足を引っ張って邪魔したことはありますか?

ちょっとした意地悪なら学校で体験しているかもしれませんね。

・もらった手紙を休みの友達に届けなかった

・誰かにクツを隠された

・嘘をついたなど

誰かが傷つく行為を「足を引っ張る」という表現でお話します。

家族同士で起きるととても厄介

足を引っ張るのは学校の中だけで起こるものではありませんし、友達や周囲の人だけの間で起こるわけではありません。

とっても困るのが、親兄弟(姉妹)に足を引っ張られることです。

これは、単に負担をかける、傷つけるという意味ではないのです。

たとえば、

親として成熟できていない母親が、どんどんキレイになっていく娘に嫉妬してひどい言葉をあびせること、

子供に選択の余地を与えない親、悪口を親戚に言いふらす兄弟(姉妹)など、例えを挙げていくと無限に出てきます。

そして、それを普通だと思って生活していることはとても怖いことです。

実は【意図的に足を引っ張るのではなく、無意識に行っている】ことが大半で、

多くの事柄について、親や兄弟(姉妹)は自分の正当性を主張します。

一番思い合っていたい家族に、一番最初に裏切られる辛さは計り知れません。

そして、それに気づかずに成長していった場合、大人になってから家族が足を引っ張っていたことに気づき、

初めて「うちの家族は普通じゃなかったんだ…」と感じる人も多くいるのです。

自分もそうならないように…

これは逆のパターンもあります。

あなたが無意識に、自分の不利にならないように誰かをコントロールしていないか、

自己満足のために無意識に足を引っ張っていないか、時々振り返って、自分の気持ちを調整する必要があります。

「自分は大丈夫。絶対そんなことはない。」と自信を持っていても、誰でも同じものを持っていますから、

自分が良い状況の時には大丈夫でも、悪い状況になった時に無意識にそうしてしまうかもしれないのです。

【足の引っ張り合いは、精神的な意味で心の成長を阻止してしまいます】

純粋な気持ちで、自分のことも誰かのことも応援できる関係になれると人間関係がよりいっそう充実します。

特に、親子関係においては重要な事柄のひとつですから、忘れないように時々振り返ってみてください。

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