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オススメ情報

家族や恋人、友達と一緒にカウンセリングを受けたい場合

カウンセリングの場面においては、お客様の話を伺って、その時の気持ちに寄り添います。

誰でも、自分の話を聴いてもらって受け止めてもらうことで「分かってくれた」という安心感が生まれ、不安などが浄化されるものです。

その話を聴いてもらう段階で、人は自分の都合の良いことは話しますし、都合が悪いことは話したくないものですよね。

さらに、そんなつもりはないのに、嘘を言ってしまったり、若干話を盛ってしまうことも少なくありません。

カウンセラーは、矛盾を感じない限り、共感できる限り、嘘を指摘することもありませんし話を盛っていても何も感じませんが、

話を聴きながら、カウンセラー自身の気持ちと一致させないと共感はできないものです。

ですから、「あれ?よく分からないな」と思えば質問したり聞き返したりしますが、

基本的には「お客様の話したいことを好きなようにお話くださいね」のスタイルなんです。

それで、この方法は誰に対しても同じように使い、他の療法も組み込んでいくのですが、基本的な「共感」のスタイルは崩さないのが原則です。

ですから、あなたの嫌いな人があなたの悪口や批判をカウンセラーに言ったとしても

「それは辛い思いをされましたね。」と共感することになります。

その逆でも共感することになります。

ところで、家族カウンセリングなどの複数で行われるカウンセリングをご存知ですか?

私は家族カウンセリングに関しての、特別な専門の知識を有しておりませんので、私の個人的な感覚になるかもしれませんが、

簡単に説明するとしたら、家族がカウンセリングルームで同じ時間を過ごすものだと考えてよいと思います。

それは不登校改善や夫婦関係の改善などに効果があると言われています。

ただ、親子関係であったり恋人同士の相談も、お互いが目の前で相談するのは気が引けるし自分の話を優先して聞いてほしいとなれば、個人のカウンセリングを含めて行った方が効果があります。

注意して欲しいのは、【同じカウンセラーが双方の個人カウンセリングを同時に行うことによるデメリット】があるということです。

冒頭で記述したとおり、【人は、誰もが自分の都合の良いように話す】ものです。

つまり双方が自分にとって都合の良いように話しますし、カウンセラーはそれに共感していくことになります。

よってカウンセリング終了後に二人が話し合った場合に「言っていることが違う」とか「どちらの味方なんだ」などの思いを抱える可能性がありますし、それがきっかけで言い合いやケンカに繋がってしまいます。

親子の関係ではさほど問題として浮上しないかもしれませんが、

少なくとも恋人関係であって、お互い共通する相談なのであれば、

カウンセラーを二人選んで別々にカウンセリングを受ける方がトラブルになりにくいです。

それでも同じカウンセラーが良いとお客様から依頼があった場合は、双方でメリットとデメリットを確認しておくことは大切です。

最初はカウンセラーを交えて3人で「目的の確認」をすることが無難です。

・関係が改善することが目的であること

・どちらにも共感するので時々話の食い違いが起こること

・自分にとって都合の悪い話が出る場合もあるが、カウンセラーはどちらに対しても味方であること

・不安になったらすぐに申し出ること

・カウンセラーを使って、自分の都合の良いように相手を操作することはしないと約束すること

こういった点はしっかりと理解を深めておきましょう。

基本的にカウンセラー1人で複数の関係者のカウンセリングを受けないのは、

こういったトラブルが最終的にお客様にとって悪い結果となることを心配してのことです。

ちなみに、当ルームの広さですと同時に受けられるのは最大3名様までとなります。予めご了承ください。

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