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広汎性発達障害

広汎性発達障害の傾向

  • 人との関わり方が分からない
  • 気持ちを上手に伝えることができない
  • 想像力が乏しい
  • 強いこだわりがある
  • 一度に複数の作業をすることができない
  • 聴覚・視覚・触覚に過敏

広汎性発達障害の特徴

  • 自閉症やアスペルガー症候群の診断基準に当てはまらない場合にこう呼ばれます。
    知的な遅れがない場合は「高機能広汎性発達障害」と呼ばれます。
  • 人との関わり方がよく分からず、周囲から浮いた行動をします。通常よりも社会適応年齢が低いです。
  • 作文など自分の気持ちや感想などを表現することが苦手で、具体的でなかったり、何があったのかを説明するときも時系列が前後してしまったり明確でなかったりします。
  • 今これをこうすると、この先どうなる?といった先のことなどを想像で考えることが苦手です。
    目の前にコップがある⇒手を伸ばすとあたる⇒コップが倒れる⇒飲み物がこぼれる⇒テーブルが汚れる⇒カーペットが汚れる
    分かりやすく言うと、こういったことが想像できないということです。
  • 誰かと話しているとき、何かをしているときに自分の興味のある対象が目に入ると、そこにとらわれてしまったり、その言葉から他のことを話し出してしまったりします。
    結局、もともと何の話をしていたのか?何の作業をしていたのか?忘れてしまいます。
  • 色々なところに注目してしまう傾向とは逆に、複数のことを同時に行動に移すことが苦手です。
    分かりやすい例ですと、鉛筆を取りにいった「ついでに」鉛筆削りを用意する、シチューを作りながら野菜炒めを作る、といった感じです。
  • 赤ちゃんの泣き声、人の話し声、尖ったもの、明るい光、肩を軽くポンとされる、頭を触られる、
    など通常では何ら問題のなさそうなことであっても過剰に反応し、嫌がったりします。
  • 親の躾のせいではありません

    発達障害に関しまして、ここでまとめます。
    発達障害を持っている人たちは、人の嫌がることをして見えたり、行儀が悪かったり、自分勝手にも見える行動が見られます。

    ですからそれを障害と理解できない人には、ただ腹立たしい存在にも思えるかもしれませんが、誤解しないでください。

    発達障害は脳機能の障害であり、本人がわざとやっていることではなく、親の躾ができていないわけではありません

    中には、虐待などの行為によって発達障害に似た傾向が出るケースがあります。
    ですがそれはまた別の問題であり、何よりこの問題において、一番辛いのは本人であるということを忘れないでください。
    カウンセリングでは、発達障害の問題を抱える本人や家族がより「過ごしやすくなるため」にサポートすることができます。

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