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不安症

数多くの種類をまとめて不安症・不安障害といいます

不安症とひとことで言いましても、それを細分化すると多くの名前が付けられていることが分かります。
その中の一部をご紹介します。

全般性不安障害

長期間かけて徐々に様々な不安が増し、生活に支障を来すものです。
日々のストレスの蓄積から、漠然といろいろなことに対して不安であったり体調が悪くなってしまったり、睡眠障害や疲労に襲われることもありますし、 病院で検査しても異常が見られず、会社には行けるけどなんだか毎日肩こりが酷くてだるくて・・・といった症状です。
それ以外にも、敏感すぎる・緊張しすぎる・集中できない・睡眠障害・肩こりなど色々な症状が現れます。

症状を取り去ることを優先せずに心のケアを優先させてあげましょう。徐々に症状が緩和されるでしょう。

社会恐怖

分かりやすく言えば「対人恐怖症」です。
人前で失敗することを恐れ、自分の意見に対して反論されたり批判されることを恐れ、人の前に立つ事が嫌になります。
普段の生活の中でも多々あることですが、それが社会生活のなかで支障を来す状況になったときに「社会恐怖」と呼びます。

幼い頃はみんなの前で歌を歌ったり、発表したりするのが好きだったのに・・・と
何故そのように人前に立てなくなったか分からないこともあるでしょう。

きっかけは些細なことだったりします。
例えば、学生の時、みんなの前で本読みをして失敗し、みんなに笑われてしまった。
その時顔が真っ赤になって以来、未だ人前に出ると顔が赤くなっている気がして恥ずかしくて出ることができない。
などといったケースであったり、
授業中、自分の後ろに居る同級生たち皆にずっと見られているのではないかと不安になったケースもあります。

今いる自分を認め、状況を受け入れることにより、徐々に社会生活を過ごしやすくしていきましょう。

パニック障害

息切れやめまいや動悸などの症状が出て、苦しくて死んでしまいそうな不安や恐怖に襲われる発作などのことです。
そして、身体がなんともないときもまた苦しくなるのではないかと不安になり、外に出るのも一人でいるのも怖くなります。
その発作の時の辛さは、周囲にはなかなか理解してもらえず、更に精神的に追い込まれて辛い思いをすることにもなりかねません。
例え、過呼吸になったとしても死ぬことは無いと頭では分かっていても、それをどうすることもできない自分を責める人もいるかもしれません。

過呼吸以外の症状として、動悸・息切れ・発汗・めまい・自分が自分でない感じ・しびれ・寒気など様々です。

「発作を起こさない方法」を探すのではなく、「発作とどう付き合っていくか」ということを考えていきましょう。

PTSD(外傷後ストレス障害)・ASD(急性ストレス障害)

幼少期の虐待、事故、事件、災害などの体験をした後に、数週間から数ヶ月、突然思い出してしまって発作や震え、発汗などが見られます。
自分で体験したことだけではなく、人から聞いた話や、誰かが怖がっている場面を見て恐怖を感じたりすると、PTSDになってしまうこともあります。

症状は人によって異なりますが、長い人では数年後に突然思い出すこともあります。
体験してから少しの期間を経た後に再体験するのが【PTSD】です。
PTSDと似ていますが、恐怖体験を思い出す期間が短く、数日後から1ヶ月以内に起こり、恐怖が1ヶ月くらい持続するのが【ASD】です。

PTSDもASDも場所や状況を考慮した上で体験談を話していただき、徐々にそれまでに起きたことを整理していくことが
辛さを軽減させるひとつの手段と思われます。

強迫性障害

頭では「しなくていい」「思わなくていい」と分かっていても、それが止められず生活に支障を来します。

よく聞く話では、「手洗い行為」です。1回で石鹸1個使い切ってしまうくらい手を洗い続けます。
それから、玄関の鍵をきちんと掛けたか気になって何度も何度も確認して結局出かけられなくなってしまったり、
ガスの元栓を閉めたかどうか気になってしまったり、今目の前に居る人を自分が傷つけてしまうような不安に陥ることもあります。

このような状態になっているとき、家族の方はそれを止めさせようとせず、病院で受診させてください。
治療薬も出ているようですので専門医に相談してみてください。
がんばったから止められるというものではなく、心理的な問題だけでそうなるわけでもないようです。

転換性障害

病院での検査は異常がないのに、声が出ない・歩けない・痙攣などの症状が現れます。
これは心の中に何か問題を抱えているものが身体面に現れたと考えます。
自身でその原因が特定できない場合など、カウンセリングでゆっくりと明らかにしていくことで症状が緩和されていくものと思われます。

解離性障害

ストレスから健忘(記憶障害)になってしまい、そのまま一人旅などに出てしまった人もいるようで、 周囲から見ると「記憶障害」とは思えない普通の人に見えます。
友達と話している自分が自分ではない感覚、誰かが友達と話しているような、テレビを見ているような感覚になったり、ドラマなどで見る「二重人格」などの症状が現れます。
記憶障害には部分的なものと全て忘れるものとありますが、その記憶は徐々に思い出してくることが多いようです。
多重人格に関しては年齢制限があるわけではなく、二人と限定されているわけでもなく、幼児から高齢者で異性も現れ、自分ではない別の人格同士が話し合って物事が進められていることなどもあります。

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