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クライエント中心療法

クライエント(お客様)が中心となって行う療法です。
まずは、クライエントのお話を伺わないことには何も始まらないので、このクライエント中心療法から進めていきます。
お話を伺い、その気持ちをカウンセラーの心に受け入れます。
クライエントの気持ちが分かるまで聞き続けます。
クライエントには話したいだけ話していただきます。

もしも、話すのが苦手な人であれば、それはカウンセラーが話すきっかけを作ったりしますのでご心配には及びません。
カウンセラーはクライエントの伝えたいことを引き出せるような質問をいたします。

それなら友達で十分なのでは?

ところで、それなら身近な人に聞いてもらえばいいと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、身近な人は、きちんと最後まで聞いてくれるか分からないし、もしかしたら聞き流されたり批判されたり嫌われるかもしれないとも思えます。
悩んでいることに対して「そんなのたいしたことない。私だってさ・・・」 と始まってしまう可能性もありますよね。
そのうち気がつくと、自分のことではなくて相手の相談役になっていたなどとい例はよくあることです。
今は私が相談しているのに話を聞いてくれないのね、と思われたことはありませんか?
カウンセラーはその気持ちをしっかりと受け止めようとお話を聞いています。

また、親や友達は、自分を大切に思ってくれる分だけ心配しているものですから、
「〜しなさい」「〜がダメなんじゃないの?」「〜したら絶対うまくいくよ」と、話が指示的になってしまいがちです。
具体的なアドバイスを求めている場合にはこれで良いのかもしれませんが、
これは話を聴くという第一段階ではありません。
まずは本人が自分で話したことを受け止めてもらうことが大切なのです。
そして、話し続けることにより、自分で「気づく」ことができるのです。
自分自身の気づきは、必ず今後の自分を助けるひとつのきっかけとなることでしょう。

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