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カウンセリングについて

カウンセラーとは

「カウンセラーは、人の悩みを聴いて導くのだから、特別な仕事よね。」
「カウンセラーなのだから悩みなんてないのよね。」
と思われている方はまだまだたくさんいらっしゃいます。
私はそう言われた経験もあります。

それは、実は誤解です。 カウンセラーも生身の人間ですから、悩みや苦手なものや不安なことが無いわけではないのです。
カウンセラーだから何も困っていないということではありません。
ただ、生きるための知恵を少し多くストックしているのだとお考えください。
ですから、精神科や心療内科のように病名を診断したり薬を処方することはできません。

カウンセラーは、悩みを持つ人々の相談に乗り、その人が生きやすくするために一緒に悩み、考え、解決へと導きます。
誰かに話を聞いてもらいたい、どうしたら良いか分からない、理由もないのにただひたすら憂鬱で辛い、などさまざまな問題へ取り組みます。

一緒に協力して、跳び箱を飛んでください。

カウンセラーとクライエントの関係を例えるならば、跳び箱みたいなものです。
クライエントの道の前に「跳び箱」という障害があったとします。
それを飛び越えるために必要なのが、周囲の支えや医者やカウンセラーという「踏み込み台」です。
私どもは跳び箱を飛ぶためのジャンプ台にしかなれません。飛び越えるのはクライエント自身です。

逆に「踏み込み台」という心の支えがなければ飛ぶことはできません。
相当な跳躍力(精神力)を持っていない限り、一人で飛び越えるということは難しいのです。

精神科医とカウンセラーの違い

上記にも記載いたしましたが、カウンセラーは医師免許を持っておりませんので、病院のように病名を 診断して、薬を処方することができません。
現代の精神科や心療内科では患者がとても多く、カウンセリングにしっかりと時間を費やせない先生方もいらっしゃいます。
ですからお話を伺う部分だけ医師に代わってカウンセラーが行っているのです。
クライエントの中には調子が悪く、とてもじゃないけど話し合いにもならないわ、と言った方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方には通院とカウンセリングの両方をお奨めします。
薬を飲んで少し落ち着かれてからゆっくりとお話しした方が思いが伝わりやすいかもしれません。

なぜカウンセリングなのか?

風邪をひいたら薬を飲みますね。
怪我をしたら薬を塗りますね。
そうやって心の問題も薬だけで解決できるなら簡単なのですが、悩みや不安は、薬だけではどうにも できないこともあるのです。
体調や精神状態を安定させることはできても本当の解決にはならないのです。
人は、誰かに自分の話をしながら自分自身で、そこから脱することができる何かに気付くことができます。
けれど友達や身内の方に話を聞いてもらいにくいこともあるでしょう。
逆に批判されて悲しい思いをしてしまって悩みに蓋をしてしまうかもしれませんね。
カウンセリングでは相談に来られる方の気持ちに添ってお話を伺っていますから躊躇することなく心の 詰りを吐き出すことができます。
医師のように白衣を着て、さらに怖い顔をしてるわけでもないですのでご安心ください。
そして話し続けるうちにカウンセラーの一言や、自分で無意識に発した一言で
「あぁ、そうか!こうした方がいいかもしれないんだ!」と、ヒントを得ることもありますよ。
また、心の風邪は長引くと言われています。
風邪を予防するといった意味でもお早目の対処をお奨めいたします。

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