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ひきこもり・不登校支援

ただ怠けているだけなのでしょうか?

思春期あたりでは、自分の世界を創るためにひきこもる時期が存在します。
それは誰でも経験する可能性のあるもので、そのひきこもりは大人になる前段階での貴重な体験です。

ですが、その期間が長引いてしまうと少しずつ酷くなってしまい、社会的にひきこもりとなってしまいます。
最初は登校しなくなる程度で家の中を歩き回ることは可能でも、徐々に自室にこもりがちになってしまいます。

それは例えば、学校でのちょっとしたからかいや、明らかな嫌がらせやいじめ、また人に対しての恥ずかしさなどが
きっかけになったりします。
そういったイヤなきっかけでなく、入院をして一時休学していた後などにも起こる可能性があります。

ひきこもっているのは、ただ怠けているのではなく、出られない理由があります。
それには 明確な理由、きっかけに加え、精神疾患や障害なども考えられます。

家族はどうすればよいのか?

本来は、少し子供の動向に注目して、ひきこもりの傾向が見られたら早目の対処ができると良いのですが、
ひきこもってしまってからはどうすれば良いのか手段が見つからなくなってしまいます。
だからと言って 本人を叱ったり諭したり、説得したり、無理やり外出させるのは逆効果です。

まず、本人だけの問題ではなく、家族全体の問題として受けとめてください。
そして病的な部分が感じられたら病院を受診し、分からない場合は公共機関に相談したりしてください。

カウンセリングでは、親御さんからお話しを伺います。
その中で一緒に解決策を考えていきます。
なお、本人が外出できる場合、直接カウンセリングを受けることができます。
当ルームの近隣でしたら出張でお伺いすることも可能です。

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