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DV被害者のための支援

例えば加害者が夫の場合

夫婦になったらいつも仲良く、ずっとずっと幸せでありたい。
そう願ってパートナーを探すのが当たり前なのに、なぜ私たちはケンカばかりでうまくいかないのだろう?
夫は怒ると暴力をふるうし、暴力がない時は罵られて心が痛いけれど我慢しなくちゃいけないの?

せっかく夫婦になったのだから、子供のためにも生活を続けたい。
自分が我慢して、働いて、一生懸命がんばっていればいつか夫も分かってくれるに違いない。
だからもう少し、このまま生活を続けてみよう。

DV被害を受けていても、いずれ関係が良くなる。夫の暴力は無くなる、と信じて夫婦生活を続けている人は多くいます。
それは実は、関係を悪化させる可能性が大きく、いずれは事件や事故につながる危険性を孕んでいます。

いつか分かってくれるでは手遅れになる

夫はいつも妻の行動や言動などを理由に、妻を責め、殴り、傷つけます。
それは一度始まると徐々にエスカレートする可能性があります。
ケンカが終わると、とても優しくなって「さっきはごめんな。」と抱きしめてくれます。
だから妻は思うのです。
【こんなに反省してくれているのだから、今回でもう終わりだ。もう私たちは大丈夫だ。】

さて、本当に終わったのでしょうか?もうケンカの時に殴られないのでしょうか?罵られないのでしょうか?
それでは今まで、何度ケンカをして何度傷つけられましたか?
実はDVは始まってしまうと、終わりを迎えることはなかなか難しいのです。
私たちなら大丈夫、という言葉は通用しません。

そうして我慢しているうちに、子供に手を上げるようになり、元には戻れない状況が訪れる可能性があるのです。
ですから、「これはDVだ」と気付いたら、すぐに加害者と離れてください。

また、暴力というのは殴る行為だけでなく、執拗に付きまとって相手の時間を拘束したり、 働けるのに働かない、または生活費を入れないでギャンブルなどで使ってしまう、 性行為を強要する、罵るなどすべてのことを言います。
「うちは殴られていないからDVではないわ」と思っていても、実は被害者である可能性があります。

カウンセリングに期待できること

DVを経験した人は、まず一番に恐怖感が拭えません。
いつも見張られているのではないか?今日も殴られるのではないか?などと考えれば恐ろしいですし、
夫から逃げた後も、追跡されて見つかってしまうのではないかという恐怖でいっぱいです。
夜中に目が覚めた時などには恐怖心に支配されて眠れなくなってしまったり、 知らない人の怒鳴り声を聞いただけでも思い出して
身体が委縮してしまいます。

このように、一度経験してしまうと忘れられない恐怖となります。
それから、 気持ちを新たに自分の生活がきちんと始められるか不安になってしまったりします。
また、シングルマザーになることに自信がなかったり、子供に申し訳ないと思ったり、 自分を責める傾向になる場合が多いです。

カウンセリングでは、その恐怖感を緩和させたり、一人で不安な気持ちに寄り添うことができます。

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