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高齢者・認知症の支援

高齢者・認知症患者の現状

高齢になると、なかなか新しい友達ができなかったり、外出もおっくうで、自宅にこもりがちになってしまいます。
一人で過ごす時間が長くなると、誰かと会話をすることが少なくなり、脳の活動も低下して行きます。

さらに高齢でのうつ病や、その他にもメンタルで負担があるにもかかわらず弱音が吐けない状況にある人が多く、
その症状が悪化してしまう可能性があります。

また、高齢になると、思い出したいことが思い出せない「もの忘れ」が頻繁に起こるようになります。
そのもの忘れは年齢のせいで高齢者以外にでも起こりますが、「認知症」とは異なります。
しかし、一般的に言われる「もの忘れ」の人の中にも、老化によるもの忘れ以外の「認知症予備軍」の可能性の人がいます。

認知症(アルツハイマー型)とは”脳の萎縮などや疾患によって脳の働きが低下し、日常の生活などが普通に営めない状態”です。
簡単に言いますと、病気や老化が元で日常生活が困難になるということです。
脳障害での認知症は早めの対応によって回復することが分かっています。

そして、認知症は軽度・中度・重度に分かれ、それぞれの段階で、できないことなどの特徴が違ってきます。
主には記憶力の低下や判断力の低下などがあります。
それに伴い下記のような症状が表れます。(全てが表れるわけではなく、個人差があります)

イライラしたり、悲観的になったり精神的不安定状態、身体的にも不眠・食欲不振・疲労倦怠・頭痛・便秘など多くの症状があります。
また、妄想・幻覚などが見られます。

当ルームでは認知症予防や認知症の軽減を目指した支援、また、メンタル疾患の緩和ケアに対応することが可能です

高齢者のケアで私たちができることは何?

それは、「おしゃべりをたくさんすること」です。

おしゃべりの内容は、毎日の他愛ない話でも大切ですが、もっと良いものは「懐かしい話」です。
なぜ懐かしい話が良いのかと言いますと、高齢者は毎日の新しいことを覚えるのが苦手です。
逆に昔の話は、みんな同じように体験していることですから、高齢の方も思い出しながら話していて楽しくなります。

聴き手としては、似たような話を何度も聴かされて「またなの〜?」なんて感じてしまうかもしれませんが、
記憶の中にストックされている楽しい話というのは、本人の脳内に映像としてイメージがわきあがります。

その時に、脳内にはドーパミンが放出されています。

このドーパミンこそが、認知症の軽減やうつ症状の軽減に重要な存在なのです。

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